研究概要

すぐれた物性機能をもつ新物質創成は安心・安全で豊かな社会を支える基盤であり、科学技術立国を標榜する我が国にあって分野横断的に取り組むべき最重要課題である。離散幾何解析学・計算機科学・アルゴリズム論・確率解析に基盤をおいた数学グループ材料科学研究グループがチームを組み、メゾスケールの物性研究に統一的な離散幾何学的研究手法を確立し、新しい数理モデルに基づいて物性構造を解明し、更に新物質創成を提案することを狙う。